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2013年5月 4日 (土)

出雲大社 「平成の大遷宮」

生長の家総裁・谷口雅宣先生のブログを拝読いたしましょう。

http://masanobutaniguchi.com/   

生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生のブログを拝読いたしましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


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 5月3日は五月晴れの好天となり、5月10日に大遷宮を迎える
出雲大社に参拝しました。参拝観光客で車の混雑が予想され、歩いて
出掛けました。先ず宇迦橋の(一の鳥居)、勢溜りの(二の鳥居)写真
左上、そして松の(三の鳥居)写真左下、最後に銅の(四の鳥居)鳥居
と四つの大鳥居を潜り、拝殿、本殿へと向いました。
 
 改装された車歩道の石畳や新しい店々で生まれ変わった神門通り、
古代を醸す松の参道、横綱 日馬富士の土俵入りや能、舞踊の奉納舞が
行なわれる境内、御修造が完成したご本殿といづれも素晴しく、心満たさ
れた佳き日となりました。



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 出雲大社は大国主大神さま(福の神、縁結びの神であり、だいこくさま
とも呼び慕われています)を御祭神としてお祀りするお社であり、平成20
年から60年ぶりの本殿御造営・御修造「平成の大遷宮」が進められ平成
20年4月から5年を経て、今年5月10日に大国主大神様が御本殿に
御還りになる「本殿鎮座祭」が執り行なわれます。
 そしてこれより、恒例祭事に加え、「平成の大遷宮」に伴う様々な祭事、
奉祝行事が行なわれます。

 又、伊勢神宮も20年毎の式年遷宮であり、出雲大社は60年振りの
御遷宮と日本を代表する2つの神社の遷宮が重なり、これにより神様の
御霊力が益々増し、国や地域の人々に力を与え下さり、東日本大震災
の被災地復興も進み、日本国も更に発展していく事と思われます。


 生長の家も本年10月国際本部が〝森の中のオフィス〟(山梨県北杜市)
に移転します。
 昭和50年、創始者・谷口雅春先生が東京から長崎へ移住された時と同じ
40年を節目として、中心拠点の移転を伴う大きな変化が起きています。
 これにより運動が大きく変化していく節目にある時は〝原点に帰る〟という
ことが重要であり、生長の家の教えの基本である「大調和の神示」に回帰しよ
うと谷口雅宣先生がご教示下さっています。
 
 日常生活において日時計主義を実践し、さらに拡大し、自然と人間の大調
和を目指して、運動を創化していく事が大切であるとお示し下さいました。
 私も御指導頂きました事を日常生活に実践して参ります。
                                                
                                               
                                               





 

2013年1月12日 (土)

新春 写経の集い

生長の家総裁・谷口雅宣先生のブログを拝読いたしましょう。

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今、我家の畑は冬物野菜が豊富に育っています。

大根、白・赤蕪、こまつな、チンゲンサイ、ターサイ、白ネギ・・・等、殆どの

野菜が揃っており無農薬で安心、安全、採れたての野菜には酵素が沢山

含まれており身体にもよく、甘みもあり有難く感謝して調理して頂きます。





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 昨日は、大社道場に於いて一月度の写経の集いが開催されました。

快晴の穏やかな天気となり、大社地区の七名が参加し、お香の焚かれた

浄まった道場で、中内教化部長先生により『甘露の法雨』解釈の講義と

ご指導を頂き写経を行ないました。

 ◎写経の心得とは『写経のご案内』より
   ○写経はその時の心が最も大切であり、心を浄め室内を整えてから
    始めること

   ○文字の上手、下手は問題でなく、毛筆(筆ペン)で一字一字に感謝
    の心を込めて謹書すること

   ○書き終えた写経は、宇治別格本山に奉納し、10年間奉安されます

 ◎写経の功徳について『写経のご案内』より
   ○写経とは『甘露の法雨』」のお経にある〝人間は神の子であり、自分の
     内に無限の力があるのである〟と説かれた経文を書写するのですから、
    それを書写しているうちに心が落ち着いてくるのであり、人間は心が
    落ち着けば、自己の内に宿っている〝神の力〟が顕れて来るという
    ことになるのです

     一字一字、感謝の念に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写し
    ながら、その深いところへ這入って行くと、〝人間・神の子、本来無限力〟
    という文字と自分のいのちとが一体になり、人間無限力の意味が潜在
    意識の底の底まで自覚されるから、すべてがよくなるということになる
    わけであります と写経の心得と功徳について説明されております。



   浄まった、素晴しい雰囲気の中、静かに無心になって写経を書写出来ました
  事に感謝致しました。


 平成25年1月から、島根教区に於いて「森の中のオフィスの使命実現と国際
平和信仰運動の進展」並びに「東日本大震災復興」を祈念して、聖経・経文の
千巻読誦が始まりました。
 『甘露の法雨』、『続々甘露の法雨』、『天使の言葉』、『大自然讃歌』、『観世音
菩薩讃歌』を朗読することによって、宇宙が、日本が、世界が、地球世界が浄め
られて、実相世界が投影された、素晴しい「人と自然の大調和の世界」が実現い
たしますよう、私も読誦を続けて参ります。

2012年10月25日 (木)

神話博しまね IN TAISYA Ⅱ

生長の家総裁・谷口雅宣先生のブログを拝読いたしましょう。

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今日(24日)は、秋晴れの穏やかな好天となり出雲大社に隣接する古代出雲
歴史博物館を主会場に開催中の「神話博しまね」(7/21~11/11)に足を運びました。

 駐車場は満杯で沢山の人出です。会場の裏にある北山や周辺の木々は紅葉が
始まり赤、黄、緑に染まり自然の営みの移り変わりの風景に心癒されます。



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 島根の伝統芸能を日替わりで公演している「しまね魅力発信ステージ」では
出雲市外園町の園児による八乙女の舞いが催しされ、赤い着物に冠をつけ
鈴を鳴らして愛らしく優雅に舞う姿に拍手喝さいが湧き起っていました。

 家族連れで楽しめる「おもてなし広場」には”しまねっこ”の大きなキャラクター
や平田町の一式飾りも設置されています。

 神話の世界を再現する神話映像館も、連日超満員の人気です。又、会場内
にはグルメの店やお土産店もあり、魅力満載の神話博は皆様方のご来訪を
お待ちしています。


 

 出雲大社には大国主大神、西方にある日御崎神社には天照大神、スサノオの
命が祭ってありますように、日本には八百万の神々といい無数の神々があります。
そこで神を知るには一神か多神かの問題を解決するために生長の家では、神に
三義をつけて説明されています。

 〇 第一義の神とは創造神であり、ありとあらゆるものを陰と陽の和合、すな
  わち愛のはたらきによって造り出し給う霊妙なる「創造の原理神」です。

 〇 第二義の神とは第一義の神のいのちを受けて真如界から救いの求めに
  応じて発光神となって観世音菩薩のごとく機に応じて、いろいろの姿に顕現
  せられる如来であり神・仏であり、観世音菩薩、住吉大神、天照大御神、
  阿弥陀如来等です。

 〇 第三義の神とは幽り身の略称であり、肉眼で見える体を備えていないが、
  幽微な身を備えているのであって、この世で善因を積んだ諸天にいます神々
  であり、御霊の神様のことです。乃木希典(乃木神社)、東郷平八郎(東郷神
  社)等です。



 この様に神は一神であるとともに、時と所と人に応じてそのあらわれ方が
千差万別してくるのであって、時代により、そこに住んでいる人の発達程度に
応じていろいろに変化して現れ、人をお救いになるのです。
                               「生命の実相第2巻」参照



きょうの最後は出雲大社にも参拝し、佳き一日となりました。

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2012年9月 6日 (木)

神話博しまね IN TAISYA

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 日中はまだまだ暑いですが、朝夕はめっきり涼しくなりました。虫の音も一段と強く大きくなり、秋の気配が感じられる今日この頃です。


 畑の夏野菜もいよいよ終り、後片付けした後に、ハクサイ、ブロッコリーの苗を植えました。
                    bud ハクサイ bud         bud ブロッコリー bud


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出雲大社周辺で開催されている「古事記」編纂1300年を記念した神話博しまね(7/21~11/11)が古代出雲歴史博物館前の特設会場で多彩な催しが行なわれています。

神話映像館では、古事記に記された神話の世界を最新技術の迫力映像で再現です。

おもてなし広場では、郷土芸能(神楽、安来節等)やおもてなしの心を伝えるステージも開催されています。


 『真 理』 別冊 谷口雅春先生著に

  「人間は大生命から生まれた神の子であり、円満完全であり、病気にも罹らなければ、老衰もしない、死にもしない、何処にも欠陥のない万徳円満のすばらしい神の命が人間そのものである」と教えて頂いています。

 私達人間は皆神の子であり健康で幸福で豊かであるのが当り前なのですね。この様に素晴しい命を頂いた神様に感謝する意味からも、神様を肌で感じることが出来る”神話博しまね”にお出かけになってみられませんか?


 
 
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2012年6月21日 (木)

日御崎神社で祈願

                                         

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 6月24日に開催されます生長の家島根教区大講習会が間近となり、
本日は
日御崎神社に参拝しました。

 出雲大社の御祭神・大国主大神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の御子神

で天照大神様の甥神様です。

この素戔嗚尊と天照大神様を祭った神社が、出雲大社の西方

日御崎神社としてあります。

一つの神社に二人の神様を祭ってあるのは全国でも珍しいと聞いて

います。

社殿は徳川家光の命により造営された朱塗りの権現造りで、江戸

時代初期の貴重な建物として重要文化財に指定されています。

本殿を中心にした彫刻は竜虎、鶴亀、松竹梅に並び”見ざる・言わざる・

聞かざる”のような猿の彫刻が目を見張ります。                                                                                                                                             

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写真左・・天照大神            写真右・・素戔嗚尊          

 

  

大講習会に向け、これまでN教化部長、Y白鳩会連合会長、T事務局長、
副会長の皆様方には各総連、地区連、支部長宅等を何度も祝福感謝
訪問くださいました。

 お陰様で、わが総連も受講券、受講者とも自主目標を突破致しまし
たが、当日まで更にお声掛けをして参ります。
 
 そして、大講習会に参加の決意を下さいました皆様方が、万事好
都合で各会場に雲集し、大盛況となり感動と喜びの大講習会であり
ます事を祈念致しました。

 喜び一杯で生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子
先生をお迎えさせて頂きます。
                                            

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2012年5月18日 (金)

自然とのふれあい

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蕗の群生

野イチゴ















5月16日自然とのふれあいを満喫しました。車の運転を高齢のためリタイア

された、ご近所のT様の元家のある大社町鵜峠(ウド)地区の畑に、T様、夫、

私の三人で蕗を採りに行きました。

 夫は何度も草刈に行っておりますが、私は二回目です。現在は120軒中30

軒位が生活をされているそうです。ほとんど人の気配のしない高齢者だけの

限界集落のような地区ですので、午前中に出会った人は今回も二人だけで

した。T様宅は小山の中腹に位置し、向かいの畑は段々畑で眼前には日本

海が開け、空はどこまでも青く、海に突き出た峰の上には風力発電の翼の
白さが目に沁みます。

 透きとおるような綺麗な声のウグイスが”ホ~ホケキョ”と独唱で迎えてくれ

ました。

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草刈り









籠一杯の蕗


 

さあ、収穫作業です。蕗が草と競争で群生しています。カマで蕗を採り、後を

夫が草刈機で綺麗に仕上げてくれました。童心になって採ったのか背負い籠

二杯になるのはアットいう間でした。平地ではありませんから不自然な格好で

採るため、籠に詰め終ったころには足の勢いがありません。

 でも、畑の脇には野イチゴが愛らしく熟れています、思わず摘まんで食して

みると甘くて美味しいです。周りには柿の木、枇杷、みかん等の果樹、そして

しゃくやく、ばら、すいせん、あやめ等の花植物もあり、四季折々の風情が楽

しめるようです。

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鵜峠海岸






蕗の煮物











 五月晴れの中、蕗を採り終え、畑を綺麗にし、T様も元家に行く事が出来て

喜んで頂き、又私も自然とふれあい、素晴しい自然環境が残っている事を

肌身で感じ、心身共に満たされた佳き一日となりました。出雲大社の西方
10kmにある、この限界集落のような地区が消滅しない事を願っています。

2012年4月18日 (水)

日時計主義と神性表現

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第442回 島根教区神性開発出雲短期練成会が4月16~18日まで生長の家
大神様のお護りとお導きのもとに開催されました。
私は2日目の「日時計主義と神性表現」を担当させて頂きました。

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1.日時計主義とは生長の家創始者・谷口雅春先生が生長の家創刊号で日

時計主義の生き方を提唱され、 これが発祥の精神の1つであり立教以来、

私達の運動は日時計主義の生き方を弘めていく「人類光明化運動・国際平和

信仰運動」として展開されています。

 日時計主義とは人生の光明面を見る生き方です。

 日常生活の中で楽しい事、明るい事、感謝する事等に注目して、現実にまだ

「光明」が現れていなくても、現象の背後にある実相を信じて、それをコトバで認め

引き出すことによって地上に光明世界が現れてくるのです。

 日時計主義は「本当の世界は善一元である」ことを確認するための生活実践

であり、実相独在の信仰であるのです。

 日常生活において、光明面を見、具体的に記録する行動が重要であり、『日時

計日記』の記載が展開されています。

2.神性表現 (日時計主義の生き方の実践の1つである絵手紙を行いました)

  Bタイプ誌友会の意義は実践を通して真理を生活に活かすのであり、絵手紙が

上手に描けるようになる為ではなく、真象をより多く見、感じ、その感動を共有する

ためであり、すでに与えられている神の恵みを認め、感謝する事である。

上記1.と2.を総裁先生のご著書『日時計主義とは何か?』、『太陽はいつ
も輝いている』、『自然と芸術について』より説明させて頂き、絵手紙の実習
に移りました。

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我家の採れたて大根、ネギ、あすっこ、たか菜、キャベツ等を、皆様は暫く
ジッと見つめておられる中、感動を覚えた題材から描き始められました。

虚心になって見つめ人間の生命と野菜・花の生命が触れ合い、その喜びを
表現されました。「絵は上手くなくていい、下手がいい、感じる事が大切」の
言葉に勇気付けられ、納得して皆様が描かれました。

最後に、ご参加下さいました皆様方から、採れたて野菜の瑞々しさの中に
生命感を感じられた、又とても楽しく絵を描く事が出来た事、絵は苦手だっ
たが次第に無心になって書けたと喜びを発表して下さいました。

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    おおさやえんどう           スナップエンドウ
   背丈1m程になりました。    背丈50cm位です。



6月24日の島根教区講習会に向け、1人でも多くの方に御参加下さいます

よう、更にお勧めしたい方を日時計日記に記載し祝福し推進し生長の家総裁

・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生をお迎えさせて頂きます。

2012年4月13日 (金)

四月 母親教室出講講師勉強会

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 桜の花も満開となり、人間も自然も生命力輝き、新年度を迎え希望に満ち
た四月十一日の午前中は、”母親教室出講講師勉強会”が初めてインター
ネットを繋ぎ、隠岐、益田、松江、出雲の四会場で19名参加の下に開催さ
れました。
 五月のテーマ「しつけについて学びましょう」をN教化部長先生より、
◎しつけとは形を重視するのではなく、心を重点にすること。
                          (人間は神の子、 完全円満)
◎観る事は信じる事、信じる事は創ることである。
                          (三位一体)
◎家庭において中心帰一がなされていれば良い子が育ち、子供の未来を
 豊かにする。                  (神の御心に叶う)
 等の素晴しい御指導を沢山に頂きました。

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 この後、私は次の3例の体験事例を紹介いたしました。(谷口純子先生著
『花の旅立ち』、シリーズ母親教室と私、生長の家「白鳩」体験手記選)
そして、講話のポイントも説明させて頂きました。

1.子供は本来神の子であり、素晴しい存在であると信じるところからしつ
  けが始まる。                  (神の子だから必ずできる)
2.親の思いで子供をしばって、「しつけ」ようとしてもうまくいかない。
                    (良き方向を示す、道理を説いて聞かす)
3.親自身が良い礼儀、良い習慣、良い言葉を実践していくこと。
                                (親が手本を見せる)
4.「しつけ」とは、しつづける事が大切である。身を美しくするものである。
            (一回、二回で完成するものではない。教え続ける事)
5.幼い時から正しいしつけを教えておくことは人格形成に役立つ。
  ○形の面・・・・言葉使い、態度、服装等
  ○心の面・・・・人間は皆神の子であり、天分、才能が備わっている事を
           教える
  ○家 庭・・・・嬉しい事、楽しい事を話題にし子供達の良い所、光明面
          のみを観る習慣をつけて讃嘆すること。(日時計日記記載)
6.夫婦調和の、秩序ある生活を送る。(正しい躾)

 最後に、各会場の皆様の顔がスクリーンにUPされ、夫々の感想も述べて
下さり距離感を全く感じない、温暖化抑制に繋がった素晴しい勉強会となり
ました。

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 午後からは引続き地方講師、光明実践委員研修会が開催されました。
『新版ヨハネ伝講義』をテキストとしてAO講師による「菩薩行としての伝道」
と、AD講師による本部テーマ「次世代への決断」の素晴しい発表があり又、
5月白鳩会・相愛会テーマをN教化部長よりご指導頂きました。
今月は更に、内容の充実した感動と喜びの研修会となりました。

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 本部テーマのテキストである、次世代のために自然と調和した文明を構築
する道を御示し下さいます生長の家総裁・谷口雅宣先生の御著書『次世代
への決断』を出講する際等にお勧めして参ります。

2012年3月 3日 (土)

生長の家春季立教記念日

                                                                                                   

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 3月1日は生長の家本部会館で「立教83年生長の家春季立教記念日、

生長の家総裁法燈継承記念式典」が執り行われました。

又、総裁先生のご著書『次世代への決断ーー宗教者が”脱原発”を決めた

理由』が発刊されました事おめでとうございます。

 3月1日付の総裁先生のブログ”からまつ模様”を拝読し地球温暖化抑

制の為に私達は省エネの生活は勿論、欲望優先のライフスタイルそのも

のを変えて行かなければならないと強く思わせていただきました。

 そしてそれは、人類の光明面を見る生き方である「日時計主義の生き

 方と「すべては神において一体」であるという信仰心であり、人間だけで

 なく自然界対しても神の愛、仏の四無量心である慈悲喜捨を行じる生き

 方であります又、人間は神の子であるという信仰の基に欲望を制御する

生き方であり、二酸化炭素をできるだけ排出しない生活習慣であり、そして

自然と調和した生き方であるのです。

                                            

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2月28日のブログでお示しくださいましたコトバの力の活用である「技能と

芸術的感覚を生かした誌友会」を年2回以上開催し、日時計日記の記載、

肉食の削減、省エネ生活、又三正行の実践をしてまいります。                                     

6月24日の島根教区講習会には明るく楽しく祈りながら推進して参ります。

多くの方々をお誘いし、総裁先生、白鳩会総裁・純子先生をお迎えさせて

いただきます

 

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                        庭で黄水仙が大きな蕾を膨らませて開花を待っています。  

                                                       

                                                                                           

                                              

                                                                                          

                                        

       

2012年2月28日 (火)

多彩な細工作品展

生長の家総裁・谷口雅宣先生のブログを拝読いたしましょう

http://masanobutaniguchi.com/   

生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生のブログを拝読いたしましょうhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

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「山陰中央新報」2月26日付に「つるかご、わら細工、竹細工作品展」が出雲市

多伎町口田儀の多伎文化伝習館で始まったと報じられていました。自然素材を

活用しての物作りに興味を引かれ足を運びました。

 この伝習館には初めて訪れました。一歩館の中に足を踏み入れると、受付で

にこやかに、温かい笑顔で迎えて下さいました。そして親切にもそれぞれの作品

や、材料、細やかな技術のお話を等を熱心に説明くださり、丁度観光ツアーのよ

うでした。

 展示場は地元の方々で、初心者~7年目の方の力作が並び、竹細工コーナー

には地元の真竹を使った背負いかご、大小のザル、花立て等の見事な目模様

が存在感を示していました。

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つるかごコーナーでは、ひょうたん型の花器や、素朴さを醸しだす可憐な作りが

多数ありました。

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わら細工では、鶴亀や宝船、龍やタヌキの素晴しい出来栄えが並んでいます。

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沢山の手作り工芸技術の素晴しさと、手作りの温もりが伝わってくる作品に感動

しました。

 生長の家は来年度、八ヶ岳に国際本部が移転されます。草も木も覆い繁って

いる自然そのものの八ヶ岳において、この様な自然素材を使っての手作り工芸

等の体験も味わわせていただけるのかもせれませんね。

                                                     

                                                     

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私達の身の回りには便利ではありますが環境に負荷をかける再生不能な生活

用品が多数あります。”自然との大調和”自然を活かす生き方に繋がる、つる、

わら、竹を使った身近な生活用具や装飾品に素朴な美を感じ又、先人の知恵

を再発見できた佳き一日となりました。

                                               

                                                

                                                

                                              

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